ブリーフは純白

ブリーフをかぶった変態の独り言。インデザインや組版、デザインとか色とか、そういう界隈のこと。

【お金のこと】厚生年金と健康保険料の税率に不公正感を覚えるので視覚化してみる

お金は大事です。

給与明細の社会保険料や税金で差し引かれる分を眺めてため息が出ます。

特に年金と保険は何か不公正感が否めません。実際どれくらい差し引かれるものなのか一覧で見てもわからないので、グラフにして視覚化してみます。

日本の給与所得者の収入と人口

まず、日本で給与所得で生計を立てている人の収入と人口ってどうなんでしょう?

↓のグラフを見てください。これは全年代・男女含めた給与所得者と人口を表しています。

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資料は「令和元年民間給与実態統計調査」P27です。

年収で見ると実感がないので月収にしています。

横軸の右側の項目があいているのは、元の資料が年収100万円単位だったのに、いきなり500万円単位になったから、金額的な距離を表現するためにあえて空けています。

「月給83万円~」のところで人口が跳ね上がって見えますがここは「100万円単位のところの5倍分の層が入っているから」ということになります。庶民には関係ないですね。

実際、私は中央値より低いところにいるので、そんな富裕層・年収1000万とか関係ありません。

厚生年金の徴収額

↓は厚生年金でとられる額と収入のグラフです。健康保険のグラフも似たような感じです。

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令和2年9月分(10月納付分)からの厚生年金保険料額表(令和3年度版)」のP1の表から作ってます。

オレンジの線が収入で、グレーの線が厚生年金の負担額です。

会社との折半なんで納入額はこの倍になります。

このグラフを見た感想は「金持ちって全然年金払ってねぇんだな」です。

標準報酬の不公正感

厚生年金も健康保険も標準報酬によって徴収額が決まります。

「4・5・6月の給与所得」の平均額から標準報酬を決め、その額にその年の保険料率をかけた分が厚生年金の徴収額になります。

不公正感①

3~5月が稼ぎ時な職業だと、本当の平均月給より多い額が標準報酬に設定される。

例えば、1~3月・7~12月は20万円だけど、4~6月は25万円もらってる場合。年収255万円・「平均月給21万2500円」になりますが、標準報酬は「24万円」になります。これに(令和2年9月分になっちゃいますが)保険料率15.9%をかけた半額の1万9000円が負担額になります。

もし、4~6月の平均月収が21万2500円だったら標準報酬は「22万円」に設定されているので、約1万7500円が負担額になります。

さらに、稼ぎ時がズレていて、平均月収が20万円になったら標準報酬は「20万円」に設定されているので、1万5900円が負担額になります。

1万9000円ー1万5900円=3100円

2回くらいランチ行けるね!

これ、健康保険料も同様ですからね。大体倍になりますよ。

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って思う…。

不公正感②

収入が少ない層ほど、標準報酬が上がりやすい。

上のグラフで横軸の項目が左は詰まっているのに、右にいくほどスカスカしているのが分かると思います。

表にすると↓のようになります。

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月収10万そこそこだと8000円収入が増えると年金額が上がりますが、月収40万くらいになると3万ふえないと年金額が上がりません。

月収20万~30万程度の層で、収入が2万上がるたび1600円くらい年金が増えます。

この辺を見ると、「金持ちほど年金払ってねぇんだな」って感じます。月収63万5000円以上になると年金定額になってますしね。

これ、健康保険もそうですからね。標準報酬の表が違うんですけど、同じ方式です。

不公正感③

所得税みたいな非課税対象と控除対象がない。

所得税は「非課税」になる収入がありますよね。

私としては「交通費」が大きいです。

交通費って仕事に行くのに実費がかかっていますよね。なのに交通費も収入に含まれてるんですよね。

月収10万円のうち交通費1万円と月収30万円のうち交通費1万円は同じ重みですか??

実質収入は9万と29万ですよ?低収入ほど交通費の占める割合は大きいんですよ。

さらに、所得税は控除があります。普段差し引かれている社会保険以外に、自分で勝手に加入してる保険・年金も控除されます。

交通費とか社会保険料とかの実質収入になっていない分は抜きにして税金を決めます」っていう制度です。」

ちなみに、所得税のグラフも載せときます。これも月収に換算しています。

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No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁」の表から作ってます。

青が収入、オレンジは所得税でとられる分です。

累進課税で収入のポイントポイントで税率が上がります。これは7段階です。

日本では年収1億以上の収入がある人もそこそこいますが、税率が最後に上がるのは年収4,000万円のときで税率45%です。

年金のグラフより不公正感が低い気がしますね。

年金も保険も「かくあるべき」ではないかな???

不公正感④

年金も保険も「給与所得」にしかかからない。

もし、アルバイトを掛け持ちしていて、それぞれでそこそこもらっていたら、その人はすべての給与所得を合算して年金と保険を徴収されます。

しかし、投資や著作物で副収入がある人には年金と保険はかかりません。

「年金・保険」は「お賃金」から徴収します。という制度なのです。

健康保険の徴収額

と、ここまで年金についてみてきましたが、一応健康保険の方も載せておきます。

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令和3年度保険料額表(令和3年3月分から) | 協会けんぽ | 全国健康保険協会」から作ってます。標準報酬も載ってますよ。

私の抱いている不公正感は年金と同じです。

グラフを見ても年金と変わらない印象をもつを思います。

さらに、これは茨城の保険料率のグラフで、保険料率は各都道府県で違います。保険料は徴収するところと最終的に納入されるところが違うみたいですよ。

最終的に市町村に納入されます。平民には徴収にワンクッションいれる意味が分かりません。

都道府県の保険料率もグラフにしました。令和2年のやつなんだけど、大きく変わらないと思う。

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保険料率が低いトップ10

新潟    9.50%
富山    9.59%
福島    9.64%
群馬    9.66%
長野    9.71%
静岡    9.72%
岩手    9.74%
茨城    9.74%
滋賀    9.78%
千葉    9.79%

保険料率が高いトップ10

佐賀    10.68%
北海道    10.45%
鹿児島    10.36%
大分    10.30%
大阪    10.29%
徳島    10.29%
熊本    10.29%
香川    10.28%
長崎    10.26%
兵庫    10.24%

 

住む場所によって1%くらい違うんですね。

さらに40歳以上は介護保険料も払ってますから、負担額はもっと増えます。

社会保険についてグラフ化して感じたこと。

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「税金」は相互扶助、社会を維持するのに必要ということは前提として。

  • 健康保険って医療費の為に払ってるのに、住んでる地域によって負担額が違うってなんなの?どういうことなの?
  • 年金は払った額が増えるほどもらえる額が多くなるので、高収入層の年金納付額が割合的に少なくても不自然ではないのかもしれないけど、消費税上げてまで年金の補填をしようとしている動きからすると不自然になっちゃうと思う。
  • 年金も保険も「相互扶助」とすると、高収入層からの徴収額を増やしてしかるべきでは?
  • 給与所得者じゃない人は大体、「国民年金国民健康保険」に加入・全額負担にするのに対し、会社員は会社と折半になっているので、「人を雇うと『年金・保険』がかかって経営を圧迫する」という認識を持たれることが不満です。むしろ折半じゃなくていい。『年金・保険』分給料にしてくれと思う。全額負担してやるよと思う。
  • 国民年金」も収入に応じて徴収額を変えた方がいいと思う。
  • 勤務形態と収入形態で納入の割合が変わる点でも不公正感を覚える。
  • 煩雑な税制がウザい。
  • 年金も保険も税金。

 

 

 

【Javascript勉強中】Object.definePropertiesとObject.definePropertyの違い

オブジェクトのプロパティの属性を変更したりするところで躓きました。

Object.defineProperties(オブジェクト,{
    プロパティ1:{
        configurable:false,
        enumerable:false,
        writable:true,
        value:"値1"},
   プロパティ2:{
        configurable:true,
        enumerable:true,
        writable:false,
        value:"値2"}
})

「configurable」の挙動がよくわからなかったんで、こいつはスルーします。

 

↑のように書くと、

console.log(Object.keys(オブジェクト))

で「プロパティ1」は列挙されなくなりました。

オブジェクト.プロパティ1="上書きした値1"
オブジェクト.プロパティ2="上書きした値2"

で値を上書きしてconsole.log(オブジェクト)でコンソール上に出力すると、「プロパティ1: "上書きした値1", プロパティ2: "値2"」と出力されて、「writable」で「true」としたプロパティ1の値が上書きされました。

なるほど、ふむふむ…?

次に、Object.definePropertyを書いてみましたがエラーになってうまくいかなかったので、原因を調べて、Object.definePropertiesとの違いをまとめました。

原因は参考書の書き方にあった。

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最初の行が「let オブジェクト={}」になっているのが諸悪の根源でした。

「Object.defineProperty」はすでに指定されているプロパティに対して属性を設定するようです。

この書き方だと空のオブジェクトを上書きできると思いますよね??

確かにObject.definePropertiesはオブジェクトが空でも使えました。

Object.definePropertyは先にプロパティがないと使えないということが分かってよかったです。

また、思わず朱書きしちゃったけど、プロパティ名はダブルクォテーションで囲んでカンマ区切りにしないといけないみたいです。

あと、Object.definePropertiesも、Object.definePropertyも、先にオブジェクトに内容をちゃんと書いておけば「value」の指定は上書きしない限り書かなくてもいいみたいです。

 

 

 

 

【Javascript勉強中】Dateで使うメソッド

今日は「日付を扱ってみよう」ってのやってます。

なんか参考書にのってるの以外もメソッドってのがたくさんあるみたいでネットで調べましたら、Date - JavaScript | MDNっていうサイトですごくまとまっていました。

ただ、アホがみて理解できるはずないので、一覧にして整理しました。

基本的な日付・日時を取得・設定するメソッド一覧

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日付・日時の表示方法・標準時変換をするメソッド

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「月」を返す値が「0」はじまりなのが厄介なやつですね。
「1」足さないといけないのか…。

 

 

【Javascript勉強中】複数の配列を比較する

DTPの仕事をしていると、「もっと簡単に連続処理したい」とか「自動化したい」という欲望がわきます。そんなときは、ネットの神々のスクリプトをお借りしているのですが、読めもしないんです。自分でくみ上げられなくても、内容を多少理解せねばならぬと思い、正月にJavascriptの参考書を買いました。

基本的な部分をざっと読んで、最近になって実際に打ち込みながら理解していこうと思ったのですが、全然理解できない。

正直身につかなかったら惨めだから、勉強しているとか言いたくないんですが、本当に、本当に、全然理解できないので、ブログにアウトプットしていこうと思います。

本当に身につかないかもしれないので、表に出したくはないのですが、あえて自分を追い詰めていこうと思います。

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functionにifを使った関数を定義する

今やっているのは「関数を使ってみよう」というところです。

その前までに、配列とfor文をやってました。

全く理解できない。

例として「4文字以上の単語を頭文字3文字に省略するのにはifを使いますが、functionに定義して関数を呼び出して汎用的に使いましょう」というようなものです。

let sweets1 = "シフォンケーキ"
let sweets2 = "ガトーショコラ"
let sweets3 = "タルト"
let sweets4 = "ミルフィー"
function sweetsCheck(sweets){
    if(sweets.length >= 4){return sweets.substring(0,3)}
    else{return sweets}}
let sweetsCheck1 = sweetsCheck(sweets1)
let sweetsCheck2 = sweetsCheck(sweets2)
let sweetsCheck3 = sweetsCheck(sweets3)
let sweetsCheck4 = sweetsCheck(sweets4)
let sweetsCheck5 = sweetsCheck("レアチーズケーキ")
console.log(sweetsCheck1)
console.log(sweetsCheck2)
console.log(sweetsCheck3)
console.log(sweetsCheck4)
console.log(sweetsCheck5)

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これは分かった。参考書もとても分かりやすく書いてくれていて大変助かります。ありがとうありがとう。

これでいうとsweetsCheckという関数にsweets1、sweets2・・・といった変数や「レアチーズケーキ」といった単語を処理させることができるということか・・・。

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きっとreturnで返り値を設定できるってことを示すためにここで出してくれてるんだろうなと思うんですが、素人的には↓じゃダメなんだろうか・・・って感じになってしまいます。

function sweetsCheck_2(sweets){
    if(sweets.length >= 4){console.log(sweets.substring(0,3))}
    else{console.log(sweets)}}
sweetsCheck_2(sweets1)
sweetsCheck_2(sweets2)
sweetsCheck_2(sweets3)
sweetsCheck_2(sweets4)
sweetsCheck_2("レアチーズケーキ")

全然理解できない。自分の頭の悪さに悲しくなる。

returnがないと「let sweetsCheck1 = sweetsCheck(sweets1)」で変数を定義したときに「undefined」になってしまったので、返り値というのはこいういところに入ってくる値なんだとういうフワッとした理解しかできません。

ここで、ふと、配列にも使ってみようと思いました。

教えてもらったことを別のことにも使ってみよう、今すぐに。ってやっていたら全然参考書が進みませんが、性分なので仕方ありません。

早速配列で使ってみよう

let sweets_seibun1 = ["シフォンケーキ","たまご","ふわふわ"]
let sweets_seibun2 = ["ガトーショコラ","チョコ","しっとり"]
let sweets_seibun3 = ["タルト","フルーツ","さくさく"]
let sweets_seibun4 = ["ミルフィー","クリーム","パリパリ"]

こういう配列を用意してみました。

参考書は天気や果物を例にしてるんですが、私はケーキが好きなので全部ケーキに変換しています。

この配列から、例えば、「さくさく」を含む配列なら「このケーキをおすすめします」という風にしてみようと思いました。

let sweets_konomi = "さくさく"

に対して、

function sweeets_seibunCheck(sweets_seibun){
    const Check = sweets_seibun.some(function(sweets){
return sweets === sweets_konomi})
   if(Check){console.log(sweets_seibun[1]+
"たっぷりの"+sweets_seibun[2]+sweets_seibun[0]+
"をおすすめします")}
else{console.log(sweets_seibun[0]+"はおすすめしません")}
}
sweeets_seibunCheck(sweets_seibun2)

sweets_seibun2」は「しっとりガトーショコラ」なので、「ガトーショコラはおすすめしません」となりました。

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なるほどなるほど。こんな感じこんな感じ。

const Check = sweets_seibun.some(function(sweets){return sweets === sweets_konomi})

のところで「Check」という変数を作って「true」と「false」で別の操作をさせることができるみたいだ・・・。

sweeets_seibunCheck(sweets_seibun3)

↑だと「true」がはいるので「おすすめします」になると・・・。

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なるほど、なるほど。

ということは、「let sweets_konomi = "さくさく"」をHTMLのフォーム入力から取得してHTML上に表示することもできるのでは?

フォーム入力から配列を表示する。

まず、「sweeets_seibunCheck(sweets_seibun3)」ていう指定の仕方だと、一つの配列しか見てません。なら4つの配列をまとめて、

let sweets_matome = [sweets_seibun1,sweets_seibun2,sweets_seibun3,sweets_seibun4]
console.log(sweets_matome)

f:id:bliblibli-fu:20210913102008p:plain

としてみようかな。

まず、コンソールに出力してみよう・・・。

for (let k = 0 ; sweets_matome.length > k; k++){
    let Check_matome = sweets_matome[k].some(function(sweets){
return sweets === sweets_konomi})
    if(Check_matome){let Osusume = sweets_matome[k]; 
console.log(Osusume[1]+"たっぷりの"+Osusume[2]+Osusume[0]+
"をおすすめします")}
    else{let Osusumeshinai = sweets_matome[k]; 
console.log(Osusumeshinai[0]+"はおすすめしません")}
}

f:id:bliblibli-fu:20210913110113p:plain

え~と、これをHTMLに出力するには、「input」にidを指定して・・・、

<label>あなたの好きなものは?
  <input type="textid="sukinasweetsonchange="getsweets()">
            
<p id="Osusumesimasu2"></p>

f:id:bliblibli-fu:20210913110327p:plain

として、「change」になってときの処理をJavascriptで設定するから・・・、入力したら「getsweetse」に「sukinasweets」が入るようにして・・・、

const getsweets = () => {
    const sweets_konomi2 = document.getElementById("sukinasweets")

今まで「let sweets_konomi = "さくさく"」を使っていたところをさっきフォーム入力から取得してきた「sweets_konomi2.value」に変更して・・・、

for (let k = 0 ; sweets_matome.length > k; k++){
        let Check_matome = sweets_matome[k].some(function(sweets){
      return sweets === sweets_konomi2.value})
        console.log(Check_matome)
        if(Check_matome){let Osusume2 = sweets_matome[k]; 
      Osusumesimasu2.innerText = Osusume2[1]+"たっぷりの"+
      Osusume2[2]+Osusume2[0]+"をおすすめします!"}
        else{let Osusumeshinai = sweets_matome[k]; 
      Osusumesimasu2.innerText = Osusumeshinai[0]+"はおすすめしません!"}
    }
}

こんな感じ?

f:id:bliblibli-fu:20210913110921p:plain

できた!

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このフォームのところは選択式にしてもいいけど、まったくあさってな単語入れると

f:id:bliblibli-fu:20210913111148p:plain

ってでるな…。

そうか!最後のやつしか出力されてないんだな!?

let sweets_seibun1 = ["シフォンケーキ","たまご","ふわふわ"]
let sweets_seibun2 = ["ガトーショコラ","チョコ","しっとり"]
let sweets_seibun3 = ["タルト","フルーツ","さくさく"]
let sweets_seibun4 = ["ミルフィー","クリーム","パリパリ"]

を例えば「sweets_seibun3」の「フルーツ」を「クリーム」に書き換えたら、

let sweets_seibun3 = ["タルト","クリーム","さくさく"]

f:id:bliblibli-fu:20210913111432p:plain

ってなるのか…。やっぱり最後のやつしか出力されないんだな…。

else{Osusumesimasu2.innerText = "あなたにおすすめするケーキはありません"}

あさってな単語が入ったときはこうすれば不自然じゃないな…。

f:id:bliblibli-fu:20210913111620p:plain

じゃあ、どうしようかな…。

const getsweets = () => {
    const sweets_konomi2 = document.getElementById("sukinasweets")
    let anataniha = "あなたには"
    let Osusume1 =""
    for (let k = 0 ; sweets_matome.length > k; k++){
        let Check_matome = sweets_matome[k].some(
      function(sweets){return sweets === sweets_konomi2.value})
        anataniha += Osusume1
        if(Check_matome){let = Osusume2 = sweets_matome[k]
        Osusume1 = Osusume2[1]+"たっぷりの"+Osusume2[2]+Osusume2[0]+""}
    }
    let AnataniOsusume = anataniha += Osusume1.slice(0,Osusume1.length-1)+
     "をおすすめします"
    Osusumesimasu2.innerText = AnataniOsusume
}

f:id:bliblibli-fu:20210913130941p:plain

「と」を消すための「.slice(0,Osusume1.length-1)」の工作が痛い…。

しかもこれだと、あさってな単語が入ると、

f:id:bliblibli-fu:20210913131011p:plain

ってなっちゃう…。「else」使って単純に

if(Check_matome){let = Osusume2 = sweets_matome[k]
        Osusume1 = Osusume2[1]+"たっぷりの"+Osusume2[2]+Osusume2[0]+""}
else{Osusume1 = "はおすすめしません"}

ってするわけにもいかないし…。全然理解できない。

f:id:bliblibli-fu:20210913131710p:plain

の繰り返しだな…。ネットの神々、マジ尊敬するな…。

仕方ないから「for」を追加して、

    for (let k = 0 ; sweets_matome.length > k; k++){
        let Check_matome1 = sweets_matome[k].some(
       function(sweets){return sweets === sweets_konomi2.value})
        Osusumeganai
        if(!Check_matome1){Osusumeganai = 0}

にして、最後に

if(Osusumeganai="0"){
   Osusumesimasu2.innerText = "あなたにおすすめするケーキはありません。"}

を追加して

f:id:bliblibli-fu:20210913134146p:plain

としてみる…。

なんか不格好なことは分かる。

ここまでやるのに6時間くらいかかってるので、本当に身につく気がしません。

参考書にはこの単元が120分とか書いてあるけど、ここまでで3分の2くらいしか進んでない…。どんだけ頭いい人を想定しているのjか…。

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でも、「ブログに書くから確かめよう」と思うと、考えがまとまる気がするし、やってみたことがちゃんとできたか、できなかったかをすぐに振り返ることができた気がします。

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【デザインのこと】ドラマを見てるとテキスタイルや配色に目がいってしまう。

結構民放ドラマを見ています。

そこに出てくる人の着ている服のテキスタイルとか、配色に目がいってしまいます。

コメディ要素の強いドラマは特に楽しくて愉快な柄がたくさん出てくるので、見てみてほしいです。

プロミス・シンデレラ

一成の友達の女の子2人

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このテキスタイル最高にかわいいです。夏って感じがとてもよく出ているし、タコ・ヤシの木・シャチ・熱帯魚をちりばめた柄が本当にイイ!

お揃いなのも可愛いし、一見柄が違うように見えるんだけど、色違いの同じ柄なのもイイ。

青ベースだとタコさんが際立って、ピンクベースだとシャチが際立つ・・・。2人が並んでいるからこそより良さを発揮していますね。

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こんな浮かれぽんちなテキスタイル高校の夏にしかきれませんよ。

お揃いで着ちゃう2人の仲の良さとノリの良さが垣間見えるのもエモみがあってイイですね。

 

 

ハコヅメ~たたかう!交番女子~

山田さんのTシャツ

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このなんとも言えない表情・・・。

星座という綺麗に収まりそうなモチーフが一気にコミカルに落とし込まれていてとてもよきです。

周りの星座のイラストはリアルテイストで「シック」とか「ノスタルジー」にまとめられそうなのに・・・!このなんとも言えない表情・・・。山田さんと藤さんのシリアスな会話がまったく頭に入ってこない・・・!

さらに↓この一見カタカナに見えるフォント・・・。

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「WE ARE ALL OF US STARS」が「山モ ムRモ ムレレ ロチ ∪ら らナムRら」に見える。

 

 

まだドラマやってるので注目してみてください!

 

 

 

【ストック素材のこと】先月からAdobestockに投稿しています。

 

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MIuRA 写真、画像、アセット | Adobe Stock

 

2021年8月にAdobestockに登録しました。

PIXTA同様有料素材サイトですが、天下のAdobeに作品を投稿できるのはなんだか誇らしい気持ちになってしまいます。

こちらもアナログテクスチャ素材をメインにPIXTAにUPしている作品も上げていこうと思います。

AdobestockではJPEGとEPSは登録できますがPNGが投稿できません。切り抜きの画像が投稿できない・・・?というのは使いにくいのではないかと思いますが、海外でも広く使われているAdobeでその顧客層に作品が見てもらえるかもしれいないと思うと投稿する価値は大きいと思っています。

上の画像にもありますが、アナログで描いたイラストは切り抜きまでしていますから、PIXTAにはPNGも投稿しています。

背景透明で使いたいときはPIXTAから購入した方が手間が省けます。

ただ、PIXTAの審査はJPEGから販売開始、PNGとEPSの審査には時間がかかるので最初はPNGもEPSもない状態での販売になります。期間としては1週間以上かかることもあるので、その間に作品を閲覧している方にはPNGもEPSもない作品になってしまいますね。

Adobestockはどうなんだろう・・・?今度ベクターデータも投稿してみようと思います。

 

 

【ストック素材のこと】ずっとPIXTAに投稿しています。

かれこれ7年以上PIXTAに投稿を続けています。

MIuRAのイラスト素材 - PIXTA

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内容は小さな手描きカットからデジタルカット、アナログのテクスチャ素材など、いわゆる節操なしな状態です。

作風とか特に気にせずできたものを何も考えずに投稿しています。

だからなのか、ダウンロードは全然回っていません

まあ、1年近く放置したりしてますし、そんなものですよね。

今後も作風やジャンルを絞っていく予定はありません。これが私だからっていうのもありますが、できるものが副産物的なものが多いからです。

今日は特に副産物要素の強いテクスチャ素材について紹介したいと思います。

アナログ絵描きにありがちな妙な収集癖

これは公表していいのか分かりませんが、アナログで絵を描いている人には妙な収集癖があることがあります。

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って思いますよね。

どういうことかというと、アナログ作品の制作中に出る「カス」のようなものをなんか捨てられない・ビンに詰めてとっておくなどです。

具体的にいうと、色鉛筆の削りカスをとっておく、お裁縫系だと糸くずをとっておくなどです。

私の場合、「アクリル絵の下地を撮影しておく」「絵具のパレットを撮影しておく」「絵具をぬぐったティッシュを綺麗にとっておく」があります。

ますます、何それですかね?

テクスチャ素材のビフォ~アフタ~

具体的に紹介していきます。

  

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この絵の下地がこのテクスチャ素材です。

これは林に棲むカラフルな小鳥と指揮をする女の子の絵です。

何も決めずに描き始めてるので、いつのまにかこういう絵になります。

 

  

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この絵の下地がこのテクスチャ素材です。

タイトルは日の丸弁当

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食う気満々の女の子です。

 

  

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この絵の下地がこのテクスチャ素材です。

前見て進め。

先の見えない色味になったのでこうなったんじゃないかなと思います。

 

  

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人類は海の一番深い場所には未踏なんです。怖いです。

 

  

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こういう人をメインに描くのも大好きです。

 

  

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この下地はお花っぽくしましたが全部塗りつぶしました。

ピンクの向こう側にかすかにお花が見えるんですけど、私はこういうのがとても好きです。

まとめ

現在、PIXTA、Adobestock、イラストAC、イラストボックス、素材ラボに投稿しています。

それぞれのサイトでUPできるデータ形式が異なりますし、料金形態、著作権の扱い、そのほか諸々が全然違うので、面白いです。

テクスチャ素材を投稿しているのはPIXTAとAdobestockだけです。

ダウンロードはそんなに回りませんが、今度無職になるので、お小遣い程度に収入が入ってくるといいなと思っています。

創作の副産物とはいっても、下地の色とかすごい好きなのでこれからも投稿していきます。